「害虫マーク(スズメバチ)」

P1028733-2
P1028733
S__3006547_0-2
previous arrow
next arrow

[拡大画像]

詳細

タイトル:「害虫マーク(スズメバチ)」
制作年 :2023年
サイズ :9×15×1.5cm
素材  :木にアクリル
金額(税込):SOLD OUT


※本作品は2024年6月にスペースくらげにて開催される展覧会に出品いたします。
展覧会終了後(2024年7月以降)の発送とさせていただきます。

※本作品は約1か月の野外展示を経た作品ですので、風化や劣化がございます。(クリーニング済み)

※額装をご希望の際は別途額装料金がかかります。
オーダー品となりますので、メールにてお問い合わせください。

※作品の売上の一部を石川県令和6年能登半島地震災害支援として寄付いたします。
(支援先が決まり次第ご連絡致します。)

※※※送料はご購入者様負担となります(無料ではありません。)※※※

【作品解説】

本作品は、展示場所である木ノ浦岬自然遊歩道に「注意マーク」として設置された作品です。
害虫を見かけた、噛まれかけた、巣を発見した、などの場所に鑑賞者への注意喚起として設置しました。

今回の設営は害虫との戦いと言っても過言ではなく、弓指寛治や設営メンバーは幾度となく
害虫に遭遇する中で、終盤には「そんなに怖くないな」と思うようになり愛着すら覚えていました。
設営の最終盤で、寄生虫マニアでもある弓指寛治が嬉々としてこれらの作品を描き上げました。

スズメバチは設営期間中に最も身近な虫でした。
設営拠点の管理事務所壁面はコガタスズメバチの巣が密集した集合住宅になっていました。
拠点で絵を描く弓指寛治の肩に止まったり、昼食時に必ずイモムシを抱いて見せに来るハチもいました。

街中で遭遇するスズメバチはコガタスズメバチという種類で、皆さんが最も目にする機会が多いと思います。
スズメバチは危険なイメージがありますが実はとても温厚なハチで、こちらから危害を加えなければ襲われることはありません。
弓指寛治は岡本太郎記念館で壁画を制作した際に、バショウに集まるスズメバチと共に制作する機会があり、
スズメバチに興味を持って調べるうちに自然と距離が近くなり、度々作品の中に登場します。
弓指寛治にとってコガタスズメバチはまるで友人のような親しみと親近感があると言えます。

「ガンダス」を設置した木のうろの中には「オオスズメバチ」の巣があり、
まるで「空飛ぶ親指」のような大きさと攻撃的な習性があるため、さすがの弓指寛治も危機感をつのらせていました。
そんなオオスズメバチの巣の横に、こっそりこのマークを設置しました。


[お問い合わせ先]

DUST BUNNY .LLC
〒252-0312神奈川県相模原市南区相南1-12-11-1F
Mail : info@dustbunny.tokyo
TEL:042-861-3561